肝機能の低下で自宅療養中の妻(マリ子)も少しずつ元気を取り戻してきたように思う。自宅療養中とはいうものの、家の仕事も結構多い。妻でないと分からないことが一杯ある。申し訳なく思う。
昨日、3回目の検査を受け、結果を聞きに藤吉クリニックに伺った。血液検査の数値がだいぶ正常に近づいてきているという。安心した。ホッとした。良かった。薬はなるべく飲まないこと。アルコールの飲みすぎに注意すること。無理は避けることなど明確なご指導を頂いた。
原因が分かり、対応が決まればあとは実行するだけである。
人間の身体は本当によく出来ている。身体は正直だ。自覚がなくてもきちんと異常を知らせてくれる。頭、目、鼻、耳、口、内臓、手、足、不要なものは一つもない。一緒に生きている自分の身体に感謝して大切にしたいと思う。
人一倍せっかちな私は、家内の前では、「ゆっくり。ゆっくり」を心掛けたい。
自分に何が出来るのか。とにかく心配をかけないことかな。努力しよう。
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少しづつでも回復がみられ、本当によかったです。
女性は自分が体調が悪くても つい、家事をしてしまいます。体調が悪いのだからゆっくりしていなくては・・とわかっていながらやってしまうんです。そしていつものようにキレ良く動けない自分に苛立ちを感じて「やっぱり、休んでよー・・」と反省します。
私はいつもせかせかとしているので、よく旦那さんに「深呼吸して^^」と言われます。その「のんびり感」で今までたくさん気持ちが救われました。ま、ときどき(?!)はやくっ!!て思うときもありますケド・・・^^;そんな凸凹でうまくいくみたいです^^
投稿情報: こづ | 2007/11/27 17:44