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2008/03/22

コメント

例えばあのときわ台で亡くなられた宮本警部は、市民のために体を張ってがんばっていた方なのに当時は巡査部長、学歴だけで署長と警察の世界でも市民のためにがんばっていても出世できないから、適当に仕事し今では考えられない不祥事があるのではないかと思います。警察だけでなくどの世界でも相手のことより自分が得することが美徳だと思っている人が増えているような気がします。信用できない人が増えてます。そういう大人を見ている子供もそういう生き方をするようになります。菊地さんの祖父さんようにわれわれ大人が信用、信頼の大切を教えていかなくてならないと思います。

データや数値が最優先している現在。事実、病気や事故を未然に防止する上では重要なこと。しかし、「教師」が9位とは驚きました。他も同様に公務員関係や国の仕事をしている人ほど低いことも、改めて驚きです。
全ては、職務や生き方のプライドだったり、利権の魔性に躍らせている心の細い部分が折れてしまうことから、不祥事などの結果として現れているのかなと思います。
「大人」になりきれない「おとな」達の輩は、物事に対しての努力も忘れた「大人たちの中の子供」に見えてなりません。「信用」を得るために人は、あらゆる工夫と努力し、勝ち得ると信じています。「信用」に勝る人の価値はなかなか無いと思います。

現代では、なかなか「ご近所付き合い」も難しい世の中になってきているのが現状だと思います。誰も彼もたやすく信用してしまうのは「キケン」が伴ってしまう恐れがあると思いますが、自分の接する人間関係の中で、先ずは自分が最大限の範囲で「信頼・信用」をして接していくことを心がけていきたいと思います。

自分が東京に状況してきた時を思い出しました。
東京に住み、最初に感じたことは隣り近所の交流がなく冷たいといった印象でした。
そんな中、色んな詐欺や悪徳商法でだまされそうになったり、時には脅かされたりする経験をしてきました。
そのことによって、冷たいというか、他人と関わらないようにすると言った気持ちがわかりました。
環境によって人を信じられなくなったり、関わりを持たなくなることがあるんだと思いました。
人を信用できる環境にしていくためにも、自分も信用される行動を心掛けていきたいです。

世間は、安易に人を信用することができず、常に疑心暗鬼な気持ちでいる人たちで溢れ返っているいる気がします。
当然自分のその一人ではありますが、せめて自分の目の届く範囲の人の信頼は勝ち取っていきたいと日々努力しています。それ以前に、人を信頼できる自分になっていけるよう心を鍛えていきたいと思いました。

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