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« 親の想いを子どもに言い続ける大切さ | メイン | “もんじゃ”で娘とコミュニケーション »

2008/03/10

コメント

今の仕事を始めたころは、とにかく保険を売ろうという自分のことだけしか考えてないためぜんぜん売れませんでした。2年ぐらいして保険を売るより相手の方が喜ぶこと、困っていることに力貸すようにしてからだんだん売れるようになりました。人という字は人と人と支え合って出来てるように、常に相手を想い支え合うそういう生き方することがまず幸せな生き方ということですね。

人間関係において、一番難しいことかもしれません。反対に安易なことでもあるかもしれません。まさに「思い合う」感情ですね。特に入院されるような大病をされた人は、大変な日々を過ごした経験から相手の気持ちを察する気持ちに温かさ感じることが多いです。
私も周りの友人・知人などから様々お世話になった時は本当にありがたく思えます。今度は自分が出来る状況になったら、応援出来るだけのことをしようと気持ちをいつまでも保とうと心に納めています。昨今、自分を中心に地球が回っているような錯覚している人物も多く、きっと対人関係においても飢えているむしろ可哀想な人物を見た時は、「個人的なバックボーンに問題があったのかな?」と思える瞬間があります。
粋な言葉で「お互い様」という相手を想う気持ちをしっかりと持てるチャンスを学校でも機会が増えることを期待します。

なかなか難しいですよね。「相手のことを自分のことのように思える人」になっていけるよに日々心がけていきたいです。

相手を思うことははできても伝えることは難しいと思うのが実感です。
自分の感覚で相手のことを思っている様でも相手は、そうは受け止めない事は沢山あると感じます。
当然、思いは伝わる時もありますが、正反対な伝わり方になっている事もあります。
事実を受け止め、どうしたら伝わるか考えるのか、人の気持ちの分らない奴だと思うかで、今後の人の成長や器が変わってくると思います。
自分は、常にどうしたら伝わるかを考えられるようになりたいです。


自分「だけ」を大事にする人はいても、人「も」大事にできる人は本当に少ないと思います。自分のことを大事にするのと同じだけ、人のことも大事にできる自分になりたいと思いました。

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